ヘルパーの仕事について

  • ヘルパーの仕事について

    • 私は特別養護老人ホームでヘルパーとして働いています。

      働き始めて5年になります。



      特別養護老人ホームでのヘルパーの仕事は主に、入所している高齢者の食事、排泄、入浴などの身体介助や外出同行や掃除などの生活援助がほとんどです。


      また業務としては書類の記載や作成などもあり、時折会議などでは担当者に対しての意見を言うこともあります。



      施設内の仕事は非常に楽しいです。



      私はレクリエーションが好きで、高齢者とよく歌を歌っています。



      入所者たちはほとんどが大正の後期や昭和の初期生まれの方たちです。



      戦争なども経験し、つらい時代を生き抜いてきた方々の話を聞くのは私にとっても人生の勉強になります。
      介護で世話をしているというのではなく、私たちもたくさん教えられています。


      今の時代、介護の仕事は人気がなく、3Kといって敬遠されがちです。



      3Kとは「きつい、汚い、くさい」という意味です。しかし介護の仕事はとてもやりがいがあります。誰でも年はとるし、誰かが必ず高齢者の介護をしなければなりません。
      また高齢者との触れ合いは、私にとって、人生の教訓でもあります。

      もし、今から若い人たちがヘルパーの資格を取得して、介護の仕事を始めるならば、きつい、汚いというのではなく、もっと前向きに介護の仕事に携わってほしいと考えています。



      またヘルパーとして3年働けば、国家資格の介護福祉士の受験資格も得られるし、5年働けば、介護支援専門員の受験資格も得ることができます。

      キャリアアップを図ることで、介護の仕事がより楽しいものになっていくでしょう。



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